【おすすめセカンド抱っこひも特集!】2本目抱っこひもは必要?選び方まで紹介!

【おすすめセカンド抱っこひも特集!】2本目抱っこひもは必要?選び方まで紹介!

本記事は、セカンド抱っこひもの必要性や選び方についてお話していきます。

プレママさんは1本目を選ぶ参考に、また現在2本目抱っこひもを検討中の方は具体的に何を買うか、の参考になれば幸いです。

この記事を書いている人

抱っこひもメーカー napnap(ナップナップ)

抱っこひも安全協議会幹事社。
抱っこひもの製造・販売をしています。

セカンド抱っこひもってホントに必要?

結論から申し上げますと、必ずしも必要ではありません

ベビーカーを併用して、抱っこひもは1本で過ごされる方も多くいらっしゃいます。

では、抱っこひもが2本以上あることはどんなメリットがあるのでしょうか?

抱っこ紐を2本以上持っている方からの声を抜粋させていただきます。

スリングタイプの物とウエストベルト付き抱っこひもを持っています。小さいころは簡単に装着できるスリングタイプが便利でしたが、子供が8キロを超えたあたりから辛くなり、ウエストベルト付き抱っこひもを購入しました。
スリングタイプは今も寝かしつけの時にたまに使います!

腰ベルト付き抱っこひもを2個持っています。毎日使うものなので洗い替え用が欲しかったことと、おんぶがし辛かったのでおんぶのしやすい抱っこ紐を追加で購入しました!

ウエストベルト付き抱っこひもとヒップシートキャリアを持っています。ウエストベルト付き抱っこひもは新生児期から使用していて、腰すわりのタイミングでヒップシートを購入しました。今では妻が抱っこ紐、私(夫)がヒップシートといった風に使い分けています。

一本目の抱っこ紐を買った時は妊娠中で試着が出来なかったため、サイズ選びに失敗してしまいました。2本目は試着をしてから買いました!

二本目の抱っこ紐を買う方の理由は様々ですが、「何か悩みがあり、それに合わせた抱っこ紐を追加で購入した」という方が多くいらっしゃいました。

また、2本あることで、場面によって使い分けができ、精神的にも体の負担的にも少しラクになった、という方が多くいらっしゃる印象でした。

抱っこひも、何個持ってる?

ナップナップのインスタで、抱っこ紐を何個持っているかアンケートをとったらこのような結果になりました。

複数持っている方は、使い分け・サイズが合わなかった・おさがりをもらったけど新しいのも欲しかった・旦那さん・おばあちゃん専用の物を別に買った、などなど理由は様々。

2個目は産前に用意しておくというより、産後に「必要なものを買い足し」といった方が多かったです。

洗い替え用抱っこひも?いえいえ、それだけじゃないんです!

抱っこひものお洗濯

抱っこ紐は思った以上に毎日使います。

そして敏感な赤ちゃんの肌に直接触れるもの。

お洗濯は必ずしたいけど…乾くまで待てない!!そのため、「洗い替え用」として二本目のベビーキャリアを検討される方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

単純に洗い替えとして「同じものを買う」という選択も、持っている抱っこ紐なら慣れている分すぐに使えるのでいいのですが、せっかくの機会なので、下記を参考に選んでみていただければ幸いです。

失敗しない!セカンド抱っこひも選びのポイント5つ

すでに抱っこ紐を使っている方には明確に「ここが不満」ということがある方も多いのではないでしょうか。

ぜひ、下記をお読みになって、「次の抱っこ紐に求めることは何か?」を想像して頂ければ幸いです。

その①持っている抱っこひもが「できない」ことができるものを選ぶ

一つ目のおすすめは「機能面」で選ぶこと。

例えば、「前向き抱っこが出来ない」抱っこ紐をお持ちの方にはヒップシートキャリアがおすすめです。

ヒップシートキャリアは布製の抱っこ紐に比べて安定感があります。

そのため、前向き抱っこの時にお子さまが楽しくなって足をバタバタさせた場合でも、抱っこをしている人の体にかかる負担が少なく感じる方が多いようです。

また、装着に時間がかかる抱っこ紐に比べて、ちょい乗せだっこができることも魅力の1つ。

お子さまが大きくなっても、ヒップシートキャリアなら20㎏まで活躍するので、長い目で見ても役に立つアイテムです。

ちょい抱っこからしっかり抱っこまで!形を変えて幅広く使えるTran

その②セカンド抱っこひもを使いたい場所で選ぶ

お家で抱っこ編

お散歩などの外出時だけではなく、抱っこ紐はお家に入るときにも重宝します。

そんな時に便利なのが両手の空く「おんぶ

抱っこひもを付けている人の、体の正面や両手が空くので家事や仕事がはかどります。

便利とはいえ、抱っこ紐の「おんぶ」が苦手な方も多いのではないでしょうか。

くるっと回すときに子供が落ちてしまわないか心配…

そんな声も良く伺います。

「前抱っこから回すおんぶ」でのヒヤリハット体験は実際に多くの方が感じられているようで、抱っこひも安全協議会のヒヤリハットレポートでも報告されております。

参考:レポート 2019年度抱っこひもの安全な使用に関する調査

もし、今お手持ちの抱っこ紐が「おんぶが出来ない抱っこ紐」でしたり、「おんぶをするときに前抱っこをしてから後ろに回す抱っこ紐」の場合、おんぶが安全・簡単にできる抱っこ紐がおすすめです。

napnapの抱っこ紐シリーズは抱っこ紐の内側に「落下防止ベスト」がついているので、初めての方でもリュックのようにせおっておんぶをすることが出来ます。

「前抱っこから回すおんぶ」の場合でも、ベストと安全ベルトがついているので横からのすり抜けを防ぎます

もちろん前抱っこもできますので、2本目はお家用、1本目は外用と使い分けるのもオススメです。

ラクラク3stepおんぶ! オールメッシュで夏にも快適 Basic Mesh

お出かけ重視!アウトドア編

お出かけによく行く方はコンパクト性のあるものや、ベビーカーとの乗せ換えが簡単な物がオススメ。

ベビーカーがあまり得意でないお子さまの場合は、ぐずったらヒップシートにひょいっと乗せて、落ち着いたらベビーカーに座らせる、といったことが可能です。

ベビーカーが通れない場所や車から降ろすのが面倒なときもヒップシートがあれば「ちょい抱っこ」が捗ります

大きくなったら座面だけ コンパクトに持ち運べる折りたたみヒップシートTran

荷物を少しでも減らしたい!でも帰り道とかに寝てしまう可能性がある…といった場合は「コンパクト抱っこひも」がオススメです。

大体350g~450gで、ポケッタブルになるものが多いのでカバーいらず&軽量です。

お守り代わりにベビーカーに忍ばせるのもオススメです。

B5サイズでコンパクト&軽量 外出時にも便利なコンパクト抱っこ紐 Compact

その③抱っこひもを使う方の体の悩みから選ぶ

子育ての中でとっても重要な「抱っこ」。

抱っこをすることの重要性は科学的にも証明されており、しっかりとしたスキンシップを取ることはお子さまの成長においてとても重要です。

とはいえ、抱っこをする方の体にはお子さまが重くなるほどに負担になってしまいます。

肩や背中がとにかく痛い!腕が上がらない…という方にはヒップシートキャリア!

肩や背中がとにかく痛い!腕が上がらない…という方にお勧めなのが「ヒップシートキャリア」や「ウエストベルト付き抱っこ紐」などのように、ウエストにベルトがあるタイプ。

こちらは肩と腰の両方でお子さまの重さを受け止めるため、負担を分散することが出来ます。

肩に負担がかからない度合いで言うと、

ヒップシートキャリア(座面単品)>ヒップシートキャリア(ダブルショルダー)>布製のウエストベルト付き抱っこ紐

といった感じです。

付け方次第ではありますが、個人的な感想で申し上げるならば抱っこ紐は「肩3:腰7」、ヒップシートキャリアは「肩1:腰9」という印象があります。

肩・腰に負担を分散!布製のウエストベルト付き抱っこひも

腰が痛い…じゃあ、腰ベルトがないものの方がいい?

ヘルニア由来でしたり、骨格的な問題からの腰痛である場合はお医者さんに相談することをお勧めします。

元々腰痛持ちだったわけではなく、抱っこをすることによって前傾姿勢になったり、左右どちらかをかばうような立ち方など、姿勢が崩れてしまっていることからくる腰痛の場合ですと、抱っこ紐選びで改善するかもしれません。

後者のような場合、腰やウエストにベルトがない抱っこ紐なら腰痛が起こらないという訳ではありません

もちろん、直接的に腰で支えない為比較的腰へのダメージは低くはあります。

ですが、姿勢から来ている腰痛の場合は「きれいな姿勢でお子さまを抱っこする」ということも重要なポイントになってまいります。

そこで重要なのはしっかりと支えるサポート力。

腰ベルト付きの物でも、ベルトの太さや硬さによって腰痛が軽減される可能性があります。

例えば、ヒップシートキャリアは腰でお子さまの体重を支えますが、腰ベルトが太いため「サポート力」もしっかりしています

しっかり姿勢をサポートできるベルトがあるということと、「正しい位置、しっかりベルトを締める」ということを意識していただくことで腰痛が改善する可能性がございます。

また、腰痛の原因として「当たり所が悪い」などの場合もございますので、まずは試着やお店の方に相談をしてみることもオススメです。

しっかりベルトで腰をサポートするヒップシートキャリア

その④機能面と値段のバランスで選ぶ

抱っこ紐は高いものだと4万近くかかってしまう場合がありますね。

その上で2本目も同じような価格…というのはなかなかお財布にも厳しいもの。

機能は必要なものだけに絞って、低価格なものを選ぶということも大切だと思います。

例えば、「クロス抱っこ紐」は対面抱っこのみ出来るタイプの物が主ですが、安価なものも多く、とてもコンパクトになるので「もしも」の時の抱っこに備えて常備しておいても邪魔になりません。

また、ナップナップのベーシックは抱っこ・おんぶという基本的なだっこが出来て軽量、コンパクトにまとまるので「しっかりした抱っこがしたいけどコストは押さえたい」という方に向いています。

コスパ最強!おんぶもしやすい抱っこ紐 Basic 

その⑤抱っこひもを誰がメインで使うか?で選ぶ

使う方によって抱っこ紐を変えている、というお話も良く耳にします。

男女間で兼用する場合、紐の調整はつきものです。

紐の調節自体は難しいものではありませんが、一刻を争う抱っこの状況で紐の調整は面倒でもあります。

そうならない為にも、サイズをある程度調整した抱っこ紐を「○○専用」といった感じで所有される方も多くいらっしゃいます。

その場合よく見られるのが、

①もともとメインで持っていた抱っこ紐(一本目)をお母さまが使う
②新しく購入した抱っこ紐をお父様が使う

といった感じです。

狙ってこのような感じになったというよりは成り行きでなったという印象ではありますが、こういった選び方も便利ですね。

この場合は上記で上げたような装着が簡単なクロス抱っこ紐ヒップシートなどが選ばれることが多いようです。

抱っこ紐卒業後にヒップシートキャリアは必要?

歩けるようになった=抱っこひも卒業というわけではなく、まだ体力のついていないお子さまを抱っこする機会は3歳くらいまで続きます。

毎回、ベビーカーに乗ってくれたらいいのですが、そうはいかないことも多いもの。

抱っこひもよりも拘束力が低く、乗せおろしがラクなヒップシートの導入もおすすめです。

実際に抱っこひもの使い分けをしたママの感想は?

ナップナップの抱っこ紐をすでにお持ちの@kamekaasanさんにお願いして、ヒップシートキャリアTranとの使い分けを半年間試していただいたレポートをご紹介いたします。

まずは使って数週間の感想を引用させて頂きます。

◯重さが減った感じ
肩・背中が格段に楽になりました。
でもその分腰にくるかというとそこまででもなく、重くなってきた今にぴったりだと思いました。
◯つけて抱っこの流れが楽
台座にひょいと座らせてベルトを引けばよいので、抱っこ紐に比べて楽です。
ごんさんはまだ歩けないけど、抱っこー歩くーとなったらたしかに便利そう。
◯お互い快適
抱っこ紐に比べて覆われてる部分や二人くっついてる感が少ないので、風がとおって涼しいです。
ごんさんも、お腹やお股にゆとりができて快適そう。
◯ショルダーのおかげで安定感がある
ショルダーがあるので、台座だけのヒップシートに比べるてより安心感があると思います。
急に重心を傾けられるとおっとっととなるけど、前抱っこも対面抱っこも安定感があります。
(ショルダーは取り外可能で、台座だけにもできます)
◯両手はあかないので使い分け
ショルダーをつけていても片手を添えていなくてはならないので、両手はあきません。
お財布出したりたいていのことはできるけど、両手に荷物持つような買い物のときは抱っこ紐にします。

その後、半年後に再レポートしていただいた時の感想も引用させていただきます。

【1歳くらいまで】
お出かけでの使用頻度は、抱っこひもと半々くらいでした。
抱っこひもは前向きだっこができなかったので、ヒップシートにショルダーをつけて前向きだっこするととても楽しそうにしてくれました。
本当に救世主だったのは昼と夜の寝かしつけのときです。
いまは添い寝派なので使っていませんが、だっこでゆらゆら期にはマストアイテムでした。
普通のだっこよりも断然楽だし、寝たあとに起こさずそっと布団に下ろすことができます。

【1歳くらいから】
ショルダーなしで使いはじめると、メインアイテムになりました。
近くのお出かけや公園などへはヒップシートを使うことが多く、ついたらすぐに歩いて遊べます。
自転車を使うことも増えましたが、駐輪したあとはヒップシートでさっと抱えています。
「帰りたくないよー」とベビーカーをいやがるときも、ヒップシートだといけることが多いです。

なにより便利なのは、夫婦兼用が楽なこと。
抱っこひもと違って紐の長さの調節がいらないので(マジックテープで装着してベルトを引っ張るだけ)ストレスがないです。

こんな便利アイテムなのにあまり見かけないからか、よく「それどうなってるの?!」と聞かれます。
前から見た人にはごんさんが空中を歩いてるように見えるのかも。

生活スタイルや環境によって抱っこひもの本数も、種類も人それぞれ違ってまいります。

もちろん、1本でも充分役に立ちますが、2本目の抱っこ紐を加えることで少しでもストレスの軽減が出来るのならば「使い分け」はとても有効です。

コロナ禍の現在は「外用」「家用」と分けて使って頂くことも感染症予防の一つになりますのでそういった使い方もご検討いただけますと幸いです。

まとめ

本記事のまとめです。

・セカンド抱っこ紐は必ずしも必要ではないが、使い分けることによりストレスや体の負担軽減につながる場合もある
・2本目には1本目にはない機能や、現在の悩みが反映されたものを選ぶのがオススメ
・「抱っこひも」ではできない機能を持ったヒップシート導入という選択肢もある

いかがでしたでしょうか?

抱っこ紐も二本目となると、「こういう機能が欲しい!」という希望がはっきりしてまいります。

本日は「抱っこ紐2本目」に絞ってお話をさせていただきましたが、抱っこひもの種類については「抱っこひもの選び方って?オススメは?」こちらの記事をご覧いただければと思います。

また、ヒップシートとお悩みの方はぜひ「ヒップシートと抱っこ紐、何が違う?どっちが人気?比較してみました!」こちらの記事をご覧いただければと思います。

また、わからないことや知りたいことがありましたら個別にお返事もさせていただきますのでメールなどでお問い合わせ頂けましたら幸いです。

今回ご紹介した抱っこひも・ヒップシート

お客様の声を聞きながら細かい改良を重ね、長く愛され続けるナップナップ抱っこ紐 Basic。

コンパクトで飽きのこないシンプルなデザインと、リーズナブルな価格、使い勝手の良さが魅力です。

コスパ最強!おんぶもしやすい抱っこ紐 Basic 

抱っこひもの大事な機能をぎゅっと詰め込んだおんぶのしやすい抱っこひも。

重くなりがちなメッシュタイプの抱っこひものなかでも600gと軽いのが特徴でオールメッシュなので夏にも快適。

洗濯の時にも乾きやすく、ホコリがつきにくいのでお手入れしやすいのも魅力。

参考リンク:ナップナップベーシック/メッシュドライ

ヒップシートの弱点である「かさばる」を解消した折りたためるヒップシート。

特許出願中の独自開発「フィットアジャスター」や、月齢の小さいお子さまにもフィットする仕組みがいっぱい。

ダブルショルダーキャリア部分を外してちょい抱っこにも使えるので20㎏まで形を変えて長く使える!

参考リンク:ナップナップヒップシート Tran ダブルショルダー


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抱っこひもやヒップシートについての質問や疑問など何でもお問い合わせください。

どれにしたらいいの?抱っこひもごとの違いは?などの購入相談から「これって付け方あってる?」などの装着方法の質問まで、スタッフがお答えいたします。

また、お子さまの月齢や体重、装着者様の体形に合うかでしたり、だっこひものお悩み、どんな抱っこをしたいかなどを教えていただければスタッフがお客様に合ったおすすめの抱っこひもを提案することも可能です。

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イベントも定期的に行っておりますのでぜひチェックしてみてください。

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